新潟のリノベーション・リフォームのトレンドとは?

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新潟でのリノベーションの動向を抑える

 

住宅のデザインや流行の建材は年代により変わります。
たとえば、外壁や内装材などを一目みると長年現場に携わっている方は年代がなんとなくわかるものです。

では令和5年現在において、住宅一戸建てのリノベーションでも流行はあるのでしょうか?

結論としては、ライフスタイルの変更によるトレンドがあるようでした。
ただ、新潟以外にもあてあまるものが多い印象でした。

新潟のリノベーショントレンド

新潟では日本の伝統的なデザインから現代的なデザインや純和風デザイン、古民家風な別荘等、は幅広いスタイルを取り入れてユニークな生活空間をつくりだす施工事例を多く確認することができました。

1ミニマルデザイン

昨今よく聞くミニマリズムは新潟でも人気のあるトレンドでした。

数年前からよく聞くワードになってきました。

一人暮らしの独身世帯の方がミニマリストとして情報を発信しているものをよく見かけましたが、今は意識の一つとしてできあがっているような気もしますね。

なので、お家を綺麗に保つ、丁寧な生活を心がける意味合いとしてもミニマルなデザインを優先させる方をみかけます。

具体的に居室に対しての収納室割合を少し多めにとることで、どうしても増えてしまう物を綺麗にまとめる、などがあげられますね。

そもそも物を増やさないのがミニマルな生活といえるのかもしれませんが、家族の人数に合わせて物が確実に増えます。
また、家事や片付の優先度がさがるタイミングが必ずでてくるかと思います。
そういったときに対応できる間取りにすることも必要かもしれませんね。

デザインとしては、ミニマルなすっきりとしたライン、オープンスペース、機能性へのこだわりが特徴です。

自然素材を利用することで、スッキリ・シンプルでミニマルなデザインに素材の温かみがうまく調和しそうですね。

2ナチュラルなデザイン

リノベーションにナチュラルデザインを加えるのも新潟でのリノベーション施工事例でよく見かけます。

シンプルな洋風なお部屋を和風モダンに仕上げる施工事例も良く見かけます。

新潟県産杉などを木材やフローリング、家具に使用し素材の良さを生かすことが温かみのある生活になります。

外壁なども木板に塗装する外壁や焼杉を用いたデザインを昨今よく見かけますね。

新築住宅では、トータルコストが上がる場合もありますが、リノベーションでは新築よりもコストを削れる部分が多いため、その差額で仕上材をグレードアップする傾向からトレンドとして考えられます。

自然素材の内装材に屋内植物や自然光を取り入れることでリラックスできる室内環境になりますね。

3 和風デザイン

リノベーションする際に和風モダン、純和風、古民家風なデザインを取り入れるかたも多いです。

新潟で農家の方などのお家をみると、とても立派なお家のつくりを見かけます。

畳や襖、大きな梁やシンプルな珪藻土・漆喰などで内装材を仕上る方も多くみかけました。

中古物件を購入されてリノベーションされる方も多いですので、もともとのお家の雰囲気をいかしつつ、住みやすい空間にする方がおおい印象です。

また、数年前に購入された建売住宅の断熱改修や耐震改修を絡めたリノベーションをするかたは、デザインを一新できる事が多いので、お家の雰囲気をガラッと変えたい方は純和風デザインに寄せるかたも多いです。

4 省エネルギーな造り

デザインとは変わりますが、昨今のエネルギー価格の沸騰を受けて、いたるところに省エネに向けた機能を実装されるかたも多いです。

利便性とエネルギー効率を上げたお家は、ずばり、温かく涼しいお家でエネルギーを使わない事に重きを置いたお家にすることも多いです。

たとえば、エアコンを常時つけなくても環境が快適であれば、それだけで省エネです。

このような、スタイルは寒い地域である新潟では必要なものですね。

昨今このような省エネ仕様に意識を向けていくことで、リフォームよりもお家の性能を底上げするリノベーションを選択される方が増えてきています。

トレンドとリノベーションの基本

トレンドを取り入れたお家はいわば最先端のお家と言えますが、それだけに意識を向けると基本的な失敗をすることが考えられます。

基本的な事をもう一度おさらいした上で、可能な限りライフスタイルにあるようなトレンドを取り入れる事が大事かと思います。

1 予算設定よりもトレンド優先で失敗

リノベーションをする際に、「ここをもう少しよくしたい・・、ここだけは予算を度外視しよう」これを繰り返すと、せっかっくお家をリノベーションしたのに、ローンで苦しむことになります。

こういった重要な場面でトレンドに流される事は危険な場合があるため、予め設定する予算に対して少し余裕を持たせることも大事です。

2 当初の計画ステップを思い出す

リノベーションの計画段階~完成までのステップは新築工事よりも多いです。

その中で自分のやりたいことを優先して動くと、全体の遅延につながります。

トレンドに振り回されて、そのことばかりを考えていると全体を把握できません。まずは慎重に今考える事を整理してからやりたい事を伝え、慎重に準備してから工事に入りましょう。

3 トレンドは気軽に見れるけどDIYは・・

DIYで自分のお部屋を綺麗に改修したり、中古物件を購入して自分好みの内装にしたり等、昨今はTVの企画や、DIYの過程をyoutubeなどで発信するかたも多いですね。

例えばミニマルな生活に向けて断捨離するかたや、家具を新調して雰囲気をトレンドに寄せた方が私の廻りにたくさんいらっしゃいましたが、本格的に石を使用したり、間取りを変えたりするのは、とても大変です。

DIYの動画をyoutubeなどでみると、見る側の立場で分かりやすく動画を作成されている方が多く、実際に動画とは違うお家を自分の手でDIYするのは、道具や段取りや内装材の種類など様々なものが変わってきます。

5 エネルギー効率を無視するトレンド

往々にしてダメというわけではありませんが、例えばミラノ・コレクションで選ばれるような次期トレンドとして注目される服装が普段使いとして完璧なのか?と言えばそうでないケースもあるのかもしれません。

ただ、トレンドという一点だけに注目すると、しばらくは憧れやインパクトを受けることで慎重さにかけることもでてきます。

そのなかでも、新潟では特にエネルギー効率を無視したリノベーションはオススメできません。

たとえば、都内で可能なデザインと新潟で可能なデザインは同じですが、環境を考えたときには同じとは言えません。

純和風なお家は代表的です。
これは壁の量が今のお家と比べると少ないからです。
つまり、壁にいれることができる断熱材の量がかなり変わるのです。

そういった点でもプロに相談する事も大いにありえる選択肢と言えます。

新潟リノベーションでのトレンドまとめ

お家も流行をおさえて、よいところをマネしたり、理想のデザインに仕上げることで、「本当に良かった。」と思える事でしょう。

ただ、新潟や例えば北海道などの地域ではトレンドが全てとは言えない部分がでてきてしまいます。

そうなると、やりたい事が中途半端になってしまうこともあるのです。
ただ、それは出来上がってからわかるもの。

ぜひお家をリノベーションする前に慎重にプロと相談して進めて頂くことをオススメします。

 

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