自然派ライフ住宅設計の思い

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コンセプト

家づくりは、
人生をつくること。

「できません」は、
言いたくない。

自然派ライフ住宅設計が目指すのは、
「こんなふうに暮らしたい」という気持ちが
そのまま形になる家づくり。
お客さまのこだわりも迷いも、
すべてお聞かせください。
設計から現場まで自社で担い、
丁寧に打ち合わせを重ねる。
家づくりの答えは、ひとつではありません。
家族の想いや予算、将来の変化まで見据え、
暮らしのあり方から家を考える。
だから「できません」ではなく、
「どうやるか」で向き合う。
完成までの過程も思い出になるように、
家づくりという物語をご一緒に。

代表挨拶

大沼 勝志
一級建築士、古民家鑑定士
代表大沼 勝志
お客さまの笑顔のために、
思い出に残る家づくりを

家づくりは、完成した瞬間がゴールではありません。暮らしが始まってからが本当のスタートで、そこから家族の毎日が形づくられていきます。私たちは家づくりを通じて、お客さまがいつまでも笑顔でいられる暮らしをつくりたいと考えています。

きっかけは、温かい背中でした
私の父は、工務店を経営する大工でした。お客さんと家づくりの話を楽しそうにしている父の姿を見て「いつか自分もこんなふうに誰かを喜ばせられる大人になりたい」と思うようになりました。父が亡くなり、会社が解散となったことをきっかけに、知識を身につけようと決めて一級建築士の資格を取得。住宅会社で経験を積みました。

リノベーション事業の責任者となり、お客さまの思いに寄り添う家づくりに取り組み、全国工務店の売上伸び率ランキング1位に4度輝きました。この間に得てきた知識と経験に糧に2017年に立ち上げたのが、自然派ライフ住宅設計です。

設計も現場も、できる限り自分たちで
私たちの強みは基本的に自分たちですべてやることです。打ち合わせ、設計、提案、そして現場の進め方まで、できる限り自分たちで確かめながら進めます。手間はかかりますが、その分、判断がスムーズで、微調整が利き、何よりお客さまの「こうしたい」を途中で置き去りにすることがありません。

私たちは、こだわりや譲れないものがあるお客さまと向き合いたいと考えています。だからこそ打ち合わせの回数は他社よりも多くなりますし、1回あたりの時間が長くなることもあります。ただ「家がほしい」というだけではなく、「こんな暮らし方がしたい」という想い。

家族の中だけでは整理できない気持ちや、言葉にしきれない迷いも含めて、まずは一緒にほどいていく。そこから、本当に必要な形が見えてきます。

リノベーションと古民家に向き合う理由
リノベーションで大切になるのは、住む人の「残したい」という思いです。梁や建具、庭の景色、家の中に残された記憶。理屈では測れない価値が確かにあります。私たちは、その思いを聞き取り、どんな暮らしを叶えたいのかを対話の中で掘り下げていきます。

残すところと変えるところを丁寧に分け、今の性能と快適さを備えた住まいへと更新する。古いものをただ守るのではなく、心地よい暮らしとともに受け継ぐことが、リノベーションの醍醐味だと思っています。

古民家の活用にも力を入れています。木材は歳月を重ねることでより頑丈になっていきますが、ただ解体するだけでは廃材になってしまいます。古材を取り出し、適切に保管し、必要な加工をして、新たな住宅に活用していく。過去を尊重しながら未来をつくることにつながると考えています。

その実現を目指して、新潟県阿賀町と「空家等および古民家に関する包括連携協定」を結び、建築士やリノベーションの専門家の立場から地域の空き家問題にも取り組んでいます。

完成から始まる、暮らしを見つめて
家づくりは、人生づくりでもあります。お客さまの想いを言葉にし、ひとつひとつの選択に寄り添い、満足できるプロセスを一緒につくること。そして、住まいの完成から始まる暮らしが理想のものであること。

「できません」は簡単です。でも、「どうすればできるか」を考えるところに、家づくりの面白さがあります。小さな疑問や違和感も遠慮なく伝えてください。自然派ライフ住宅設計は、想いに真正面から向き合い、暮らしの未来を一緒に描きます。

家づくりの特徴

  1. 大切にしたいのは、家族のストーリー

    大切にしたいのは、
    家族のストーリー

    住まいには、家族の歴史や、これからの願いが詰まっています。家族間でまとめきれない気持ちも、ぜひ聞かせてください。残したいもの、手放したいもの、迷っていることも整理したうえで、最善の方法を考えます。家事や育児、趣味、仕事のリズムなど、日常の形から、設計のヒントを集めます。家づくりが進むにつれて見えてくる具体的な希望も実現していきます。

  2. 家づくりを楽しんでほしい

    家づくりを
    楽しんでほしい

    家づくりは決めることが多く、悩む場面が出てきます。だからこそ打ち合わせの回数と密度を大切にし、一緒に考えます。選択肢を並べるだけでなく、メリット・デメリット、費用感、工期の影響まで丁寧に共有。サンプルや施工事例も交えながら、イメージを具体化していきます。意見がひとつに定まらないときも、家族の共通目標に立ち返れるように伴走します。

  3. 性能にこだわる住み心地にこだわる

    性能にこだわる
    住み心地にこだわる

    住み心地を考えるうえで大切なのは、ストレスフリーであること。そのためには「癒やし」「健康」「資産価値」の3つの側面から性能を考えていく必要があります。間取りや素材、暖かさなどが住む人の癒やしを生み、断熱や自然素材によって健康が守られ、耐震やメンテナンス性能が資産価値につながる。3つがバランス良く考えられた家づくりを提供します。

  4. 自然素材、古材、すべて適材適所

    自然素材、古材、
    すべて適材適所

    温もりや癒やしを感じさせる一方で、価格が高い印象がある無垢材ですが、様々な費用を合算していくとカラーフロアと大きく変わらない場合があります。また、古民家から採取して再利用する古材は、長い年月をかけて自然に乾燥された大きくて立派な無垢材が中心。機械加工が難しく、昔ながらの手を使った技術が求められるため、携わる職人の技術継承という側面からも利点があります。