大沼『木の家』リノベアカデミー

現役の工務店社長による
リノベーション事業の実務支援

こんな工務店におすすめです

なぜリノベーション事業が
うまくいかないのか

これらには理由があります

  1. 初期営業フェーズの理由

    どんなことが・いくらでできるか
    という概要的な説明ができない

    • 具体的には…
    • ・既存建物の間取りをどのように変えられるか判断できない
    • ・既存建物をどこまで性能向上できるか判断できない
    • ・既存建物をどこまで変えるといくらかかるか概算できない
    • …etc.
  2. 中期営業(設計)フェーズの理由

    魅力ある間取りや性能向上の提案を
    妥当なコストでまとめられない

    • 具体的には…
    • ・確認申請すべき案件かそうでないか判断がつかない
    • ・確認申請書類を作成して確認申請を下ろすスキルがない
    • ・解体前の段階で実効性の高い間取りの提案ができない
    • ・解体前の段階で実効性の高い性能向上の提案ができない
    • ・提案を実現するための実効性のある見積りができない
    • …etc.
  3. 現場フェーズの理由

    解体後に想定外の要素が見つかり
    設計や予算の変更が発生する

    • 具体的には…
    • ・基礎の状況が想定と異なる場合の対処法が分からない
    • ・柱梁の配置が想定と異なる場合の対処法が分からない
    • ・柱が曲がっているときのサッシの入れ方が分からない
    • ・柱の径が不揃いの場合に下地のつくり方が分からない
    • ・古い軸組を効率的に気密化する方法が分からない
    • ・既存躯体や解体の状況に合わせた断熱方法が分からない
    • ・変更や増額を顧客に承認してもらう方法が分からない
    • …etc.
大沼『木の家』リノベアカデミーなら、これらの問題を解決できます 

リノベアカデミーとは

大沼『木の家』
リノベアカデミー
大沼『木の家』リノベアカデミー

大工からビルダーの代表取締役まで、家づくりに関するあらゆる立場を経験。
そこで得た知見をもとにリノベーション分野での事業成長を目指す全国の工務店を支援しています。
「新築からリノベに事業展開をしたい」「営業力はあるので技術面での支援がほしい」「建築基準法改正に対応したい」といった
個別の課題に合わせて、仕組みづくりから実行までサポートします。

特徴

  1. 大工から経営まで
    経験をもとにサポート 

    大工、現場監督、一級建築士、そして年商150億円を超えるビルダーの代表取締役。
    代表の大沼は多様な視点から家づくりに関わってきました。
    その経験に基づき、机上の空論ではない実効性のある支援を提供します。

  2. 強化したい部分を
    ピンポイントで支援

    「営業は強いが技術の支援が必要」「技術力は高いので営業面を伸ばしたい」など、工務店ごとの状況によって必要な打ち手は異なります。目標と課題を整理したうえで、最適なサポートを設計・実行します。

  3. 法改正も踏まえ、
    実務に落とし込む

    一級建築士に加え、耐震鑑定士、古民家鑑定士、伝統再築士、住教育インストラクターなど幅広く活動。
    建築基準法改正など制度・基準の動向も踏まえ、現場で使える形に分かりやすく整理して支援します。

支援内容

実務型設計支援
現場調査・法適合・図面作成・構造計算・外皮計算など、実務に関わる設計フローを社内で行えるように支援・指導します。
経営相談
企業規模や地域特性、従業員のスキル・構成など、会社の状況に合わせた経営支援を実施します。
研修・勉強会
セミナーから展示会まで多数の登壇経験を持つ大沼が、社内向けの研修や勉強会の講師を務めます。
オリジナル商材自社開発サポート
外壁材、無垢内装材、自然塗料、無垢建具、無垢家具などの自社独自のオリジナル商品の制作を支援します。
支援内容

地盤調査しました!

新潟市の建替え工事、地盤調査を行いました。 地盤調査のやり方は、スウェーデン式サウンディング試験といって、最も一般的な地盤調査方法です。 北欧のスウェーデン国有鉄道が、1917年に不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査を、1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりなので、スウェーデン式と呼ばれています。 1976年にはJIS規格に制定され、現在ではJISA1221として戸建住宅向けの地盤調査のほとんどで実施されています。 スウェーデン式サウンディング試験は、地盤にロッド(鉄の棒)を垂直に突き刺し、その沈み方から地盤の硬軟や締まり具合を調査します。 ロッドがスムーズに沈んだ場合は地盤が弱いと判断し、逆に沈みにくかった場合は地盤が固いと判断します。 今回は、5ポイント(敷地の4隅と中央)を調査しました。 戸建住宅の場合、5測点を調査することが一般的ですが、建物規模、建物形状などにより、測点数を調整することもあります。 今回の結果は、地下5~6m付近に固い地盤があることが分かったので、環境パイルs工法という方法で地盤改良を進めることにしました。 環境パイルs工法については、地盤改良の報告で説明します。 お問い合わせは、インスタグラムまたは、LINEでどうぞ。 IDは、shizenhalife01 です。

住まいづくり

既存住宅の解体完了!

新潟市の建替え工事、既存住宅の解体が完了しました。 大きな住宅なので、重機を投入してから5日間かかりました。 地面もきれいに均し、更地になり、新しい住宅の工事が始まります。 まずは、地縄張りです。 地縄張りとは、工事着工の最初の作業で、建築予定地に縄を張って、設計図通りに建物の位置を決めていく作業のことです。 木造建築独自の過程で、建物の外周と、内部の主な部屋予定スペースの中心線上に縄やビニールひもを張り、建物位置を地面に表し、角々には地杭を打ち、垂直を出していきます。 この後、地盤調査し、建物の不動沈下を防ぐための地盤改良へと進みます。 ご質問、お問い合わせの方は、インスタグラム、LINEでどうぞ。 IDは、shizenhalife01です。

住まいづくり

建物全体の解体始まりました。

新潟市の建替え工事、本格的な解体が始まりました。 まずは、屋根の瓦をすべておろします。 その後、重機による本格的な解体です。 アームの先端に、巨大な手のようなパーツがついた解体用油圧ショベルで、屋根を剥がしていきます。 まるで、人間の手のように器用に動かしながら、大きな木材をつかみ、構造の仕組みを考慮しながら順序良く梁や柱を外していきます。 組み上げる時とは違い、2~3日であっという間に解体してしまいます。 施主様にとっては、感慨深いところも多くあることと思いますが、素晴らしい家が完成することを願いながら進めます。 解体が完了した後は、地盤調査・地盤改良と続きます。 ご質問、お問い合わせのかたは、インスタグラム、LINEでどうぞ。 IDは shizenhalife01 です。

住まいづくり

住まい手が学ぶ「住まいづくりセミナー」開催 in姫路

5月31日、兵庫県姫路市にて開催された、住まい手が学ぶ「住まいづくりセミナー」の講師を務めてきました。 午前中約2時間に渡り、本当に価値のある住まいづくりについて、お話を聞いていただきました。 ランチタイムを挟んで、午後は個別相談の時間をとり、じっくりとお話を聞かせて頂き、アドバイスをさせて頂きました。 家を建てる前に、本当に価値のある家とは何かを学び、ヒントを得ることで、自分の理想の住まいにより近づくことができます。 セミナーの内容は・・・ 1.どこのセミナーで良い話ししか言わない! 2.リフォームできない家は確実にある! 3.メーカーに新築をすすめられたけど・・・ 4.それぞれの欠点で考える家づくり 5.お金を掛けて良い所、悪いところ 6.メーカーに騙されない見積書の見方 などなど、住宅会社が言えないところまでお話ししました。 予算ありきの考え方よりも、良い家を建てたいという考え方は、長い目で見ると得をするということです。 そして、何よりも「家づくりって楽しい!」と感じて頂き、つくり手と住まい手が一緒になって家づくりを進めていくことが大切です。 家づくりは、十分理解しないまま進めていくと、最後に大きな落とし穴があることがよくあります。 ひとつひとつ確認しながら進めていくには、住まい手も学ばなくてはなりません。 一般社団法人住教育推進機構理事長として、全国で「住まいづくりセミナー」を行っております。 つくり手、住まい手を問わず、ご興味のある方は、「お問い合わせ」ページから、または、インスタグラム・LINE(shizenhalife01)からお問い合わせください。

住まいづくり

建替え工事 内部の解体が始まりました。

新潟市の建替え工事、既存住宅の解体が始まりました。 まずは、内部の解体です。 天井を剥がすと、立派な丸太の梁組みと、建てた当時の棟札が現れました。 しっかりと組まれた梁には、当時の大工さんの職人技を見ることができます。 壁は、伝統工法の土壁で、丁寧に木舞が組まれていました。 自然素材の土壁には、長所も多くあるのですが、材料調達が難しい、何層にも乾燥させながら塗り重ねるため工期が長くかかるなどの問題があり、残念ながら現在では数少なくなりました。 次は、いよいよ建物全体の解体に入ります。 ご質問、お問い合わせがございましたら、下記のスタッフLINEまでどうぞ。 LINEID は、shizenhalife01 です。

住まいづくり

始まりました!

新潟市で、建替え新築工事が始まりました。 2月29日に新発田市で開催した完成見学会で初めてお会いしたお客様です。 今のお住まいは、築50~60年の建物に、家族が増えて部屋が必要になるたびに増築を繰り返した家で、迷路のような間取りになっていました。 断熱性能や耐震性能も十分とはいえず、冷暖房費がかさむ上に、地震にも安心できないという家でした。 4世代9人で住まれていて、冬暖かく、夏涼しく、地震に強く、何よりも暮らしやすい間取りの家づくりを模索しているところでした。 お会いしてから2週間後、「住まいづくりセミナー」にご参加頂き、長い目で見て得をする家づくりをしっかりと学んでいただきました。 それから5週間、グループLINEを組んで、様々なやり取りが始まりました。 ご家族のご希望をお聞きし、それらの意見をまとめ、軌道修正しながら、性能や間取りについて、プロとしてのご提案をさせていただきました。 地域性なども加味しながら修正を加え、その間、なんと28枚の図面を作成し、ご提案を重ねました。 お客様にもご納得いただき、初めて出会ってから50日後の4月15日大安の日にご契約をいただきました。 業者打合会議にお客様も同席していただき、約113坪の既存住宅や倉庫の解体から始まり、住宅・外構の完成まで、約1年間のお付き合いが始まりました。 長丁場になりますが、是非お付き合いください。 LINEの相談窓口も設けましたので、ご意見ご相談等ございましたら、下記のQRコードからご相談ください。

住まいづくり

アカデミー加盟店募集

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