把握しておけば怖くない?!住宅のランニングコストとは。

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はじめに

おはようございます。

現場担当の大沼です。

今回は、ランニングコストについて簡潔に知っていただくため、この記事を書きます。

人間は知らない物や見通しが立たない事に不安を感じます。
ただ、知った状態でお家造りを進められれば結果は変わると考えています。

 

この記事の結論としては、いわゆる修繕工事や光熱費、これがランニングコストということです。

では、どんな事柄があてはまるでしょうか?

簡単にまとめますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ランニングコストとは?
賢いリノベーションというやり方

ランニングコストを大きくわけていきますね。

税金

保険料

電気、ガス、水道費

メンテナンスコスト

大きくわけてこのような感じです。

今回の項目にいれませんでしたが、ローンの利息だって同じこと。

保険料は保険範囲の大小で違いますがやはりコスト削減するメリットはあまりないように感じます。

ただ、他の項目はどうでしょうか?
コストカットできるならば、したほうが良いですよね?

ここでは書ききれませんが、リノベーションというやり方でどれも大きく変えられます。
興味があれば自然派ライフ住宅設計までお問合せください。

同じ大きさのお家でも、メンテナンスコストは大きく違う、そして変えられる

冒頭でお話しましたが、

この記事の結論としては、いわゆる修繕工事や光熱費、これがランニングコストということです。

この修繕工事というのが、ランニングコストの中のメンテナンスコストという事ですね。

これは、お家を作る際、修繕する際に、高耐久材料を選択することで大きく変えられます。

非常に簡単に比較をまとめるとこんな感じですね!

*金額は、各メーカー様や標準的なメンテナンスから追い出した金額となります。

一般的な住宅 4人暮らし40坪(2021)

建築費 2千万
築年数30年時点のメンテナンス費合計 935万円 

高耐久材料を使用した住宅 4人暮らし40坪(2021)

建築費 2千400万
築年数30年時点のメンテナンス費合計 211万円

☑比較

建築費差額 2千400万-2千万=400万円
高耐久材料を使用した場合、400万円建築費が高くなる

築年数30年時点のメンテナンス費合計差額 9,350,000-2,110,000=7,240,000
高耐久材料を使用した場合、724万円メンテナンス費が安くなる

多めにかけた建築費は、15年後に抑えたメンテナンスコストでトントンにできます。

結論としては

ここまででどうでしょうか?

おおまかに伝わりましたでしょうか?

最近ランニングコストについてネット記事を見かけることが多くなりました。

これは、お家についての考え方やポイントが変わってきたのだと実感しています。

当社では以前からこのような事を特にお客様にご説明しています。

ただ、どうですか?
前述の比較で規模間はつかめたでしょうか?

要は考え方ですよね。
①初期投資を抑えてランニングコストに費用をかけるか
②初期投資でランニングコストまで賄い、15年でペイ、30年で得をえるか

このどちらかでしょう。

キーになる高耐久材料とは、外壁の漆喰材や内部の珪藻土塗、高断熱材などがあげられます。

当然上記以外にもありますので、ぜひ自然派ライフ住宅設計までご相談ください。

おしまい