カビによる健康被害と住まい

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カビ対策を考えた健康住宅

ご閲覧頂き有難うございます!

今回はカビによる健康被害についてお話していきます。
と、いいますのも先日お客様と家の中の湿度はとても重要であるとお話をしていました。

そのなかで湿度を適正に保つことは【健康対策】に繋がるという話をしました。

これについて、もう少し掘り下げていこうと思います!

その際のお話をまとめたものが↓になりますので、良ければこちらもご閲覧下さい!

【よくある】Q,家の湿度ってどれくらいにすればいい?


結論から言いますと、結露・カビ対策というのは、健康対策に直結しますので、やはり健康被害のないような家づくりをしていただきたいと思います。

上記写真の、結露・かびによる健康被害の倍率の表を見ていただくと分かりますが、居室と寝室に結露が起きている場合とそうでない場合を比較すると、症状として、咳き込む確率は8.96倍あると言われています。

また、気道過敏症が2.45倍、喘息症状が2.41倍になります。

結露が起きている部屋と起きていない部屋では、この健康被害の状況がまったく違うということになります。

更に、カビが生えている場合とそうでない場合を比較すると、咳き込みは3.56倍、気道過敏症は3.05倍、喘息症状は3.76倍になります。

特に喘息症状は、健康に直接影響を及ぼしますので、このようなことが起きない家づくりと、家の使い方をしていただきたいと思います。

カビが生えていると、このカビ菌が、床から1mくらいのところで風に舞っていて、身長の低いお子さんがそれを吸い込んで、喘息になってしまうというケースがよくあります。

布団で寝るか、足のついたベッドで寝るかも床からの高さが変わってきますね。

やはり、家の環境というものが、住む人の健康に直結しますので、結露・カビ対策をしっかりと考えて家づくりをしていただきたいと思います。

自然派ライフでは家造りを進める際に事前にカビ対策まで考えてお客様とお打合せをします。

そのため自然素材の選定、家の断熱をしっかりと行うことで、皆様のお身体は勿論のこと大事なお子様の健康を守る家造りをお約束します。


この他にもお伝えしたい事がたくさんあります!

是非一度当社の勉強会に遊びに来てください(^^♪

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